ほぼ毎日お米を食べているのに
炊飯器を持っていない我が家。
我が家の炊飯はここ5年ずっとマイヤーの両手鍋に頼っています。
3合を、たった10分で炊く
炊き方
まずは普通に3合を洗って、
1合あたり200mlの水に浸水(3合で600mlが目安)。

いつも、だいたい1時間くらい浸水させています🫧
浸水させたら着火!
中火くらいの火加減で10分加熱後⤵

火をとめたらさらに10分放置。
じゃ~ん。

もうできました。
早い‼
あとはほぐすだけ🫶
こびりついたお米も、しばらく水に浸せば軽くスポンジでなでるだけでとれるのでとっても楽です。
味について|土鍋と比べて
両手鍋を使う前は無印の土鍋を使っていました。
ただ、ある日事件が…!
うっかり水に浸したまま放置してしまい
蓋にカビが生えてしまいまして。
泣く泣く処分😭
そんなうっかりミスから両手鍋炊飯に移行したわけなのですが、
肝心の味はそんなに変わらない気がします。
(素人の私には分からず…)
こだわりがないのであれば、
両手鍋の方が土鍋より断然扱いやすくておすすめです。
炊飯器のない炊飯生活|メリットとデメリット
メリット
まず何より、炊飯時間が短い‼
それゆえ意外とワーキングマザーや主婦におすすめかも。
次に場所をとらない。
出したりしまったりが楽なので、
コンパクトな台所の場合はよりおすすめできます。
そして、普通に鍋やフライパンとしても使えるので
汎用性という意味では鍋またはフライパン炊飯に軍配があがります。
デメリット
保温機能がないので、
炊いた後すぐに食べる必要があることや、
食べきれない分は保存容器に移して冷凍庫へすぐに入れないといけない手間は面倒に感じることも。
あと、これは5年も鍋炊飯を続けているからこそ
気づいた点なのですが、
水のメモリがないことが意外と不便なんです‼
普段の炊飯では計量カップさえあれば大丈夫なのですが、
問題は炊き込みご飯を作ろうとしたとき。
先に調味料をいれて水を炊飯器のメモリまで、
というレシピや炊き込みご飯の素の説明書きが多く、
水加減が難しいときがあるかなと感じています。
まとめ
デメリットももちろんあるものの、
個人的にはメリット>デメリットに感じているので、
これからもしばらく鍋炊飯を続けるつもりです。
ただやっぱり家電メーカーが研究に研究を重ねて
リリースしている、最新の炊飯器が気になるのも事実でして。。
(どんな味なんでしょうか??)
将来的に炊飯器をゲットすることもあるかも?
とも思っています😏